2010/02/24(Wed)
平成19年度(平成19年4月~平成20年3月)の1人当たり県民所得が内閣府から発表されました。

北海道は240万8千円、全国で39位でした。

県民所得は企業所得も含んでいるため、東京が極端に多くなっています。
全国ランキングは以下の通りです。

1人当たり県民所得(平成19年度・千円)
01 東京都  4,540  26 福岡県  2,746
02 愛知県  3,588  27 新潟県  2,724
03 静岡県  3,384  28 奈良県  2,681
04 神奈川  3,284  29 香川県  2,652
05 三重県  3,229  30 和歌山  2,637
06 滋賀県  3,138  31 大分県  2,636
07 大阪府  3,107  32 宮城県  2,580
08 栃木県  3,105  33 佐賀県  2,575
09 富山県  3,088  34 山形県  2,541
10 広島県  3,059  35 愛媛県  2,485
11 千葉県  3,010  36 秋田県  2,483
12 茨城県  3,007  37 島根県  2,436
13 京都府  2,993  38 青森県  2,433
14 山口県  2,982  39 北海道  2,408
15 埼玉県  2,973  40 岩手県  2,383
16 石川県  2,945  41 熊本県  2,381
17 群馬県  2,880  42 鳥取県  2,364
18 福島県  2,847  43 鹿児島  2,353
19 兵庫県  2,823  44 長崎県  2,191
20 福井県  2,821  45 宮崎県  2,152
21 岡山県  2,812  46 高知県  2,114
22 長野県  2,808  47 沖縄県  2,049
23 徳島県  2,807    
24 岐阜県  2,770    
25 山梨県  2,767 
 hworkjp at 2010/02/24(Wed) 06:57 
2010/01/24(Sun)
ハローワークに行くと、職員が頼りない、態度が悪い、と感じることがあります。

「俺たちが納めた税金で良い暮らししてやがるくせに!」
と腹を立てる方もおられるかも知れません。

しかし、ハローワークの窓口にいる方は非常勤であることが多いです。

つまり、半年とか1年契約の公務員ですね。
一般に思われている終身雇用・身分安定・福利厚生充実という立場ではありません。

契約が更新されなければ、無職になってしまう人たちです。

要するに、職業を紹介している方が不安定な職に就いているわけです。
理不尽きわまりない話ですが。

このように、非正規の方が多く、それほど良い暮らしをしているわけではありません。

そう考えると、腹立たしさも少しは収まるのではないでしょうか。

「では、正規の公務員の方はどこにいるのですか?」
それは、奥の方にいる方を観察してみてください。

10秒に1回、パソコンのマウスをカチっとやっていたりします。

やっぱり腹が立ってしまうかも知れません。
 hworkjp at 2010/01/24(Sun) 17:11 
2009/12/28(Mon)
失業保険の受給手続きに必要な書類の2、写真について説明します。

写真の大きさは縦3cm×横2.5cm程度。
証明写真ですから、上半身の正面から写したものが必要です。

たまに手持ちの写真を切り抜いて貼り付ける人がいますが、これは避けてください。

失業保険の受給手続きを絶対受け付けてもらえない、というわけではありません。
(担当者が厳しいと拒否されたり、その場で説教されることがありますが)

サングラスをかけている、帽子を被っているなどは人相が分かりませんからダメですが、
本人の顔さえ判別できれば、手続き自体は受け付けてもらえます。

しかし、「こんな常識が欠けた人、企業に紹介したらこちらに文句がくるかも知れない」
とハローワークに思われてしまったら、希望の求人紹介を拒否される可能性も出てきます。

せめてスピード写真で提出専用の写真を撮るようにしてください。
せいぜい数百円の出費で済みます。

 hworkjp at 2009/12/28(Mon) 09:27 
2009/12/14(Mon)

会社を辞めたら、退職日翌日にでも失業保険をもらう手続きに行きたいところです。
しかし、いきなりハローワークに出向いても、受付で追い返されるのがオチです。

理由ですが、失業保険をもらうには一定の書類が必要だからです。
これらがひとつでも欠けていると、失業保険の受給手続きは受付けてもらえません。

必ず確認をしてから出かけてください。

・離職票

今日は離職票についてお話します。
離職票は、退職後10日以内に会社から送付されてきます。

他の書類はこちらで用意できますが、離職票だけは会社から届くのを待つしかありません。

退職後10日以内に送付される、と書きましたが実際には守っていない会社がたくさんあります。
特に人事がしっかりしていない企業では後回しにされがちです。

また、年末年始・お盆休みをはさむと
「長期休暇だからね~」
と訳の分からない言い訳をして、1ヶ月送ってこない会社もざらにあります。

しかし、法律上は「10営業日」ではなく10日以内に送る、となっていますので休日は関係ありません。

失業保険の支給開始時期がどんどん後にずれていってしまいますので、来なかったから遠慮なく会社に請求しましょう。

 hworkjp at 2009/12/14(Mon) 18:04